improve  [v.n. ]

【v.】
1[SVO]〈人が〉(不足などを補って)〈物・事〉を改良する, 改善する;…を〔…の点で〕進歩[向上]させる〔in〕《◆動詞 better は「(欠陥のないものを)さらに良くする」こと. [類] ameliorate, upgrade, innovate, advance》.2(耕作・増設などにより)〈土地・建物など〉の価値[生産性]を高める.3((古))〈時間・機会など〉を活用[利用]する.4[SV(M)]〈人・商売・事態などが〉〔…の点で〕よくなる, 好転する, 改善される;〈株などが〉上がる, 増大[増進]する〔in〕;…と比べて質[水準]がよくなる.

【n.】
[the 〜] 回復, 改善《◆次の成句で》.



印欧語根
en 中に、中への意。内側、内部、「…の間で」を表すこともある。重要な派生語は、and,接頭辞en-enableなど)、接頭辞in-2increaseなど)、接頭辞inter-interceptなど)、接頭辞intro-introduceなど)などの単語。
per1 非常に広い意味を持つ印欧語根で、基本的には「前に」「…を経て」を表す前置詞の意味を持つ。その他にin front of, before, early, first, chief, toward, against, near, at, aroundのような広い意味を表す。

主な派生語には、first, from, before, forth, paradise, per-で始まる多くの語(percentなど)、接頭辞pre-を持つ語(preludeなど)、pri-で始まる多くの語(princeなど)、接頭辞pro-を持つ語(propertyなど)などがある。

es- To be. …であること、存在すること(is, yesなど)。 (自白の意味で, 「私がやったのは事実”である”」から)真実のこと(soothe)や罪のこと(sin(1))。また幸福のこと(swastika)を意味する語へも派生した


接頭辞
in-2 1 「中に」, 「の上に」
2 「の内に」, 「に反して」, 「に向かって」
3 「強意」,「原因」

《 "p", "b", "m" の前では "im-" ;"l" の前では "il-" ; r の前では "ir-" となる場合がある。フランス語の影響で "en-" , "em-" となる場合もある。》


途中遷移語
esse ラテン語 〜になる
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