aniseikonia  [n. ]

[名詞]
〔眼科〕不等像視, 不等像症《水晶体の欠陥のため, 映像の大きさや形が左右の眼で異なって映る症状》

(語源) a(n)- (...でない) + is(o)- (等しい) + ギリシャ語 'eikōn' (像)



印欧語根
ne 広く否定の意味を表す印欧語根。重要な派生語は、no, not, 接頭辞a-1awayなど)、接頭辞in-1injuryなど)、接頭辞non-nonentityなど)、接頭辞un-1unlikeなど)などの単語。
weik-3 To be like. 「…のような」という意味で, 主な派生語はicon,aecium
-ā- 抽象名詞や集合名詞形成の接尾辞。 母音oで終わるほとんどの形容詞では女性名詞であることを示す。(英語の接尾辞では-cy, -ery, -y(1), -y(5), -ia, -essに派生)


接頭辞
a-1 〔名詞・形容詞・副詞について〕「…と関係のない」「非…」「不…」 not , without の意味を表す。 (母音および 'h' の前では an- となる。)
iso- 1 「等しい」「同じ」 
2 《化学》「イソ…」「…異性体」

《 ◆ 母音の前では "is-" 》

(語源) ギリシャ語 'īsos' (等しい) に由来する。



接尾辞
-ia 1 国名・地名を表す名詞を作る(Australia)
2 病名・病的症状を表す名詞を作る(malaria)
3 状態や質を意味する語を作る
4 動植物名を表す名詞を作る
5 ラテン語起源, またラテン語風名詞の複数語尾
6 由来・関係・所属を表す名詞を作る
7 ギリシア・ローマ時代の祭典名
その他多くのラテン語からの借入語に見られる。

【戻る】
【TOP】