perihelion  [n. ]

【n.】
〔天文〕[通例 a/the 〜] 近日点《惑星などが軌道上で太陽に最も近づく点》(⇔ aphelion).



印欧語根
per1 非常に広い意味を持つ印欧語根で、基本的には「前に」「…を経て」を表す前置詞の意味を持つ。その他にin front of, before, early, first, chief, toward, against, near, at, aroundのような広い意味を表す。

主な派生語には、first, from, before, forth, paradise, per-で始まる多くの語(percentなど)、接頭辞pre-を持つ語(preludeなど)、pri-で始まる多くの語(princeなど)、接頭辞pro-を持つ語(propertyなど)などがある。

saəwel- 太陽の意を表す。(Sunday,southなど)


接頭辞
peri- 「...の辺りの」, 「近い」, 「周りの」, 「取り囲んだ」という意味を表す。

(語源) ギリシャ語 'peri' (周りに, 近くに)に由来する。
helio- 「太陽」, 「太陽光線, 太陽エネルギー」という意味を表す。 《◆母音の前では'heli-'》

(語源) ギリシャ語 'hēlios' (太陽) に由来する。

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