appendicitis  [n. ]

[名詞] 虫垂炎;((俗に))盲腸炎。  参照: appendix


印欧語根
ad- 「…へ」「…で」「…のそばで」の意味の印欧語根。

重要な派生語は、at(1), aid, 接頭辞ad-を持つ単語(advice, announceなど)。

(s)pen- To draw, stretch, spin. 引っ張ることや伸ばすこと、あるいは紡ぐことを表す印欧語根。 1.spiderspinの由来として、紡ぐこと。 2.語幹pendを持つ語(append, depend, suspendなど)の由来として、掛けること、重さを計ること、または検討すること。 3.span(1)の由来として、距離の意。 4.spontaneousの由来として、自発的に。


接頭辞
ad- 「…に向かって」, 「…へ」, の意。移動, 方向, 変化, 完成, 近似, 固着, 付加, 増加, 開始, 強意などを表す。

"ad-" は b, c, f, g, k, l, n, p, q, r, s, t の前では同化してそれぞれ ab-, ac-, af-, ag-, ac-(k の前), al-, an-, ap-, ac-(q の前),ar-, as-, at-に置き換わる。
「近似, 付加」の意味の時は通例 "ad-" (例: adscititious )。
sc-, sp-, st-, gn- の前では "a-" となる。



接尾辞
-itis 次の意を表す名詞を造る
1 『病理』「…炎」  (例: appendicitis (盲腸炎)
2 「…熱, …狂, …魔」 (例: 'telephonitis' (電話魔))
3 「…病」

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