hyperkinesia  [n. ]

運動過剰[亢(こう)進]症, 痙攣(けいれん)《コントロールできないほど筋肉が異常に活動する症状》, 多動性症候群, 多動《幼年期・青年期における不調[障害];異常な活動性・集中力のなさ・落ち着きのなさ・衝動的な行動などが特徴》


印欧語根
uper 「…を超えて」の意を表す(over, hyper-など)。接頭辞super-を持つ語の由来。
keiə- To set in motion. 何かをし始めること。1.呼び出す(例hight)命令、指示(hest)約束、保証(behest)。2.始動させることを表す。語幹citeを持つ語(exciteなど)の由来。動くこと(kinematics)


接頭辞
hyper- 「…を越えて」「…の上に」「過度に」などの意を表す。

(語源) ギリシャ語 'huper' (を越えて)に由来する。



接尾辞
-ia 1 国名・地名を表す名詞を作る(Australia)
2 病名・病的症状を表す名詞を作る(malaria)
3 状態や質を意味する語を作る
4 動植物名を表す名詞を作る
5 ラテン語起源, またラテン語風名詞の複数語尾
6 由来・関係・所属を表す名詞を作る
7 ギリシア・ローマ時代の祭典名
その他多くのラテン語からの借入語に見られる。

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