at-al-

種族、集団、類を表す。複合語根で人を育成することに関係する。 超プラスal-3とも言えるが別語根であり、おそらく「高貴な里子」を意味する。 1.王子(atheling)。 2.高貴なことを表す個人名(Audrey)。 3.崇高な(edelweiss)。 4.高貴な家系の意の個人名(Adelaide)

この語根 at-al- から派生した単語
Adelaide
[名詞]
1オーストラリア South Australia 州の州都
2女の名;((愛称)) Addie, Addy》. 「貴族」が原義
Adolph
[名詞]
アドルフ《男の名;フランス語の Adolphe, ドイツ語の Adolf に相当》.原義は高貴なオオカミ.
Albert
[名詞]
アルバート《男の名;((愛称)) Al, Bert》. 「高貴で, 輝かしい」(noble + right)が原義
Alice
[名詞]
アリス《女の名;((愛称)) Allie, Elsie》. 「貴族」が原義
Audrey
[名詞]
オードリー《女の名》.原義は高貴な力
Ethelred
[名詞]
1 《男子の名》エセルレッド
2 (〜 I)エセルレッド1世《830?-871;Wessex の王;デーン人のイングランド侵攻に対する抵抗運動を指揮;Ashdown における勝利の後に死亡》

「高潔な弁護人」が原義の古英語に由来
atheling
[名詞]
〔英史〕アングロサクソンの王子[王位継承者], 貴族.(高貴な生まれの)王子が原義
edelweiss
(独語)エーデルワイス(Leontopodium alpinum)《ユーラシア産のキク科ウスユキソウ属の高山植物;同属植物の総称》. 「崇高な白いもの」が原義
tawdry
(衣服が)けばけばしい, (金ぴかで)安っぽい, 安ピカの, 趣味の悪い
St.Audrey が変化してt+Audrey-> tawdryとなった.その縁日では安っぽいきらびやかな品物が売られたことに由来


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