目的 ( もくてき )


intention 意図されたものを表すもっとも一般的な語.
aim 特定の目的、意図を強調し、intention より努力する意味を伴う.
purpose 格式語で aim ほど具体的でなくてもよい.
design すでに決まった目的、意図.


類義語印欧語根
aim ayes- 金属、特に銅・青銅や銅貨、転じて計算を表す。
temə-1 To cut. 切ることを表す。anatomy, atomは、切ることから。寺院などの意味のtemple(1)は「切り離された場所」から。
design de- 指示語幹、前置詞、副詞の語幹を表す印欧語根。重要な派生語は、接頭辞de-decide, defect, derivative, detailなど)の単語、to, today, tooなど。
sāg- 探し出すことを表す。sakeの由来として、非難・争い。
intention en 中に、中への意。内側、内部、「…の間で」を表すこともある。重要な派生語は、and,接頭辞en-enableなど)、接頭辞in-2increaseなど)、接頭辞inter-interceptなど)、接頭辞intro-introduceなど)などの単語。
ten- 広く「引っ張ること」「伸ばすこと」を表す印欧語根。語幹tendattend, extendなど)の由来として、(…まで)引き伸ばす(ラテン語portendereから)意。また、語幹taincontain, obtainなど)の由来として、ある状態に保っておくこと、維持すること(ラテン語tenēreから)の意。他の重要な派生語は、tenant, toneなど。
purpose per1 非常に広い意味を持つ印欧語根で、基本的には「前に」「…を経て」を表す前置詞の意味を持つ。その他にin front of, before, early, first, chief, toward, against, near, at, aroundのような広い意味を表す。

主な派生語には、first, from, before, forth, paradise, per-で始まる多くの語(percentなど)、接頭辞pre-を持つ語(preludeなど)、pri-で始まる多くの語(princeなど)、接頭辞pro-を持つ語(propertyなど)などがある。

paus- 離れる、放棄する、終わる、やめることなどの意を表す(pause,composeなど)。