尊敬する、崇拝する ( そんけいする )


respect 尊敬する意で最も一般的な言葉.
revere 畏怖の念であがめる、崇敬する意の格式語.
venerate 有徳者、年配者、古い事物などに深い敬意を払う意の格式語.
worship (神聖なものに対する)無条件の信仰.
adore は worship より極端でしばしば熱狂的な敬愛.
idolize (盲目的に)崇拝する、偶像化する.


類義語印欧語根
adore ad- 「…へ」「…で」「…のそばで」の意味の印欧語根。

重要な派生語は、at(1), aid, 接頭辞ad-を持つ単語(advice, announceなど)。

ōr- 儀式などの式文を読むことを表す(oracle,orationなど)。
idolize weid- 広く「見ること」を表す印欧語根。1.案内すること(例guide)。 2.賢い(例wise(1))、知識(例wit(1))。 3.姿、形(例idol, kaleidoscope)。 4.見ること(例view, visa, 語幹videを持つ語)。
respect re- 後ろに、逆に、以前に、引き返す(印欧語根wer-3参照)の意味の印欧語根。接頭辞re-recommend, refer, remain, returnなど)の由来として、後ろに、再びの意。他の重要な派生語は、接頭辞retro-retrogradeなど)、surrenderなど。
spek- 見ること、観察することを表す印欧語根。重要な派生語は、語幹spectを持つ語(aspect, respect, spectacleなど)、special, telescopeなど。
revere(1) re- 後ろに、逆に、以前に、引き返す(印欧語根wer-3参照)の意味の印欧語根。接頭辞re-recommend, refer, remain, returnなど)の由来として、後ろに、再びの意。他の重要な派生語は、接頭辞retro-retrogradeなど)、surrenderなど。
wer-4 (To perceive, watch out for) 認めたり理解すること、見張ったり警戒することを表す。(例 aware, guard
venerate wen-1 望むことや、努力したり励むことを表す。winの由来として、勝ち取ること、手に入れるために探すこと。
worship wer-3 多くの印欧語根 (*wert-, *wreit-, *wergh-, *werg-, *wreik-, *werb-, *werbh-, *werp-, *wr̥mi-)の語幹をなす語根。 回す、屈曲する、巻く。派生語には接尾辞-ward. versatile,version,universe, worry, wrong, worm
(s)kep- 切る、こするといった、様々な専門用語(shape,shaveなど)