嫌う ( きらう )


hate 「ひどく嫌う」意味で一般的.
detest は hate と同じ意味だがより強意的.
abhor 「ぞっとするほど嫌う」意味で hate の強意語;格式語.
loathe ~するのがどうしても気が進まない、大嫌い.


類義語印欧語根
abhor apo- (ap-も)「…から離れて」「向こうの方へ」
1. of, off
2. 接頭辞ab-のつく単語abrupt
3. 接頭辞apo-のつく単語
4. ap(o) +接尾辞 -tero- という形で after
また、変異形の*po(s)から派生して post- oppose positive などがある。
ghers- To bristle. (毛が)逆たつ、いら立つことを表す。 1 gorseの由来としてとげのある植物 2 urchinの由来としてハリネズミ 3 hirsuteの由来として剛毛のあること 4 horrorの由来として毛を逆立てること など
detest de- 指示語幹、前置詞、副詞の語幹を表す印欧語根。重要な派生語は、接頭辞de-decide, defect, derivative, detailなど)の単語、to, today, tooなど。
trei- 3の意を表す印欧語根(three, thrice, tripleなど)。語幹testを持つ語(contest, protestなど)の由来として、第三者の意味の証人・証拠。
stā- To stand. 立つこと、さらに派生して立っているものや場所を表す印欧語根。その他に、種馬(例steed, stud(2))、主張(例obstinate)を表すこともある。他の重要な派生語は、語幹sistを持つ語(consist, existなど)、語幹stanceを持つ語(instanceなど)、語幹stituteを持つ語(constituteなど)、arrest, destiny, post(1)など。
hate kād- 悲しみ、悲哀、後悔、憎悪を表す。 1.憎悪、嫌う(hatred)。2.嫌う(hate)。3.嫌う(heinous)。
loathe leit-1 嫌う、嫌悪する、忌嫌うことを表す。 (例loath,loathe)。