gnō-

知ることを表す。 1.knowの由来。 2.can(1)などの由来として、手段を知ること、可能にすること。 3.noticerecognizeなどの由来として、知らせること。

この語根 gnō- から派生した単語
Cuthbert
[名詞]
1 カスバート, 男の名
2 ((英古俗))(特に第1次大戦中の)徴兵忌避者.

ゲルマン語「知識」→「良く知られた、有名な+輝く」という古英語が原義
Gnostic
[n.]
グノーシス主義者

[adj.]
グノーシス主義の

gnosis参照
Norma
[名詞]
1 女の名.
2 《天文》定規(じょうぎ)座. 南天の天の川内のおおかみ座(Lupus)とさいだん座(Ara)の間にある星座.

ギリシャ語→ラテン語の「大工の直角定規(carpenter's square)」に由来
Zend-Avesta
ゼンド-アベスタ
abnormal
[形容詞]
1例外的な, 特異な;((略式))〈態度・人などが〉異常な, 変態の
2異常に関する, 異常を扱う
acknowledge
[動詞]
1a[SVO]〈人が〉〈過失・敗北など〉を(しぶしぶ)認める;〔(人が)…したことを〕認める, 承認する〔(O\s) doing〕;〈人の権威[権利]など〉を承認する
b[SVO as [to be] C]〈人が〉O〈人・行為など〉を…だと認める;[SV that 節] …ということを(本当と)認める;[伝達動詞]「…」と言って認める
2〔法律〕〈署名・主張など〉を法的に有効と認める, 認知する
3[SVO]〈人が〉〈手紙・贈物など〉を受取ったことを知らせる;〈好意・会釈など〉に答える, 礼を言う;〈人〉に(手を上げたり微笑などして)会釈を送る, あいさつをする
acknowledgement
[名詞]
1〔過失・事実などの〕自認, 自白, 承認;認定, 公認;〔人の権利[権威]などの〕承認;〔非嫡出子の〕認知〔of〕
2〔手紙・金銭などの/…という〕受取通知書, 領収書, 礼状〔of/that節〕

印欧語根等はacknowledge参照
acquaint
〈人に〉〔…を〕知らせる, 告げる〔with 〕
agnosia
[名詞]
〔心理〕認知不能(症), 失認(症)

(語源) ギリシャ語 'agnōsiā' (無知)に由来する。-a1(否定の接頭辞) + 'gnōsis'(知識、認識)
agnostic
[名詞]
1〔哲学・神学〕不可知論者
2(ある事に)懐疑的な人, 取り組むのを避ける人

[形容詞]
1不可知論(者)の
2あいまいな, はっきりしない;独断的でない;〔…について〕真偽[正誤]がわからない〔about, on〕
3 失認症の

(語源) "a-" + "gnostic" (ギリシャ語 ' gnōstikos' (knowledge)に由来する。)
annotate
[動詞]〈本などに〉注釈(note)、批評を付ける
ラテン語 'annotatus'('annotare'(注釈する)の過去分詞形)に由来する。 ラテン語an-(=ad- n の前でan-となる) + 'notāre'(書く)
annotation
[名詞]
[U][C]注釈[注解];(本などに)注釈[注解]をつけること((of ...))
印欧語根等はannotate参照
can(1)
〜する能力がある, 〜できる, 〜することが可能である, 〜しようと思えばできる, 〜することがありうる, 〜する可能性がある
canny
抜け目のない
cognition
[名詞]
1 認識(作用), 認知, 知覚. 2 認識されたもの, 知識.
cognitive
認識の
cognizance
知覚, 注目, 認識, 認知
cognizant
認識している, 認識力のある
con(2)
[動詞]
((古))…を勉強する, 暗記する
古英語→中英語に由来
connoisseur
くろうと, 鑑定家, 目利き
connotation
暗示するもの, 暗示的意味, 含蓄, 言外の意味, 内包, 内包的意味
connote
暗示する, 意味する, 内包する
couth
[形容詞]
1洗練された, 気品のある 2((古))よく知られた

[名詞]
洗練, 優雅
cunning
[形容詞]
1 ずるい, 抜け目のない, 狡猾な。
2 〈装置などが〉精巧な, 巧妙な。
3 (米古風)〈子供・小動物などが〉かわいらしい, 愛くるしい。〈物が〉しゃれた, 気のきいた。  接尾辞 -ing(2)

[名詞]
1 狡猾さ, ずるさ, 悪賢さ。
2 (古)熟練, 手ぎわのよさ, 器用さ。 接尾辞 -ing(1)
denotation
意味, 表示
denote
〜の印である, 意味する, 示す, 表示する
diagnose
[動詞](他)
1 〈病気を〉(…であると)診断する((as ...));〈人を〉(…と)診断する((as, with ...))
2 〈不調・問題などの〉原因を突き止める[究明する]
━━(自)診断する;究明する

diagnosisからの逆成。印欧語根などはdiagnosisを参照
diagnosis
[名詞]
1 〔医学〕 診断, 診断結果
2 (生物) 記相(文)

(語源) ギリシャ語 'diágnōsis'(識別(力), 眼識)に由来する。 
diagnostics
[名詞](単数扱い)((医学))診断学(法)

印欧語根などはdiagnostic, diagnosisを参照
enormity
極悪, 非道, 膨大なこと, 巨大さ
enormous
巨大な, ずば抜けた, 莫大な 《普通の大きさや程度_量をはるかに越えている》
enormously
莫大に, 非常に
footnote
[名詞] 脚注, (話の)尾ひれ, 補足, (主行事に対して)副次的な催し
[動詞] …に脚注[注釈]をつける
gnome(2)
格言, 金言
gnomon
(日時計の)指柱, グノモン《平行四辺形の1つの頂点から, それと相似の平行四辺形を取り除いたL字形の図形》, グノモン, 晷針(きしん)(晷は日蔭の意)《垂直に立てた棒・柱;その影と長さによって太陽高度, 時刻などを測定した》
gnosis
[名詞][U]霊的知識, 神秘的直観.ギリシャ語の「知識」に由来
ignoble
【adj.】
1 卑劣な;恥ずべき, 不名誉な(shameful)(⇔ noble).
2 粗悪の;((古))生れ[身分]の卑しい.
3〔タカ狩〕翼の短いタカの《◆急降下してひととびで獲物を捕える長翼のタカに対して, 短翼のタカは翼をバタバタさせて獲物を追う》;〈獲物が〉(ある種のタカには)追わせる価値のない(⇔ noble 4).
ignorance
【n.】
1 無知, 無学.
2 〔…を/…について〕知らないこと〔of/about〕;〔法律〕(法の)不知.
ignorant
【adj.】
1〈人が〉無知の, 無学の(illiterate);〈誤りなどが〉無知による[から生じた], ばかげた.
2 [叙述]〔…を〕知らない〔of, about, on/that 節, wh 節〕(⇔ aware).
3 ((英略式))不作法な, 無礼な(rude)《◆この用法を正しくないとする人もいる》.
ignore
【v.】
1 [SVO]〈人が〉〈人・物・事〉を(意図的に)無視する, 怠る, 知らない[見ない]ふりをする《◆neglect は「不注意・余裕のないため怠る」》;〈規則・議論などが〉…を配慮していない, 見落している(overlook).
2 〔法律〕〈大陪審が〉〈起訴状案〉を証拠不十分として却下する.
3 〔コンピュータ〕…を無視する.

【n.】
1 ((豪略式))無視, 軽視(disregard).
2 〔コンピュータ〕取り消し.
incognito
【adj.】
[叙述または後置修飾]〈有名人が〉変名や変装で正体を隠して.

【adv.】
お忍びで.

【n.】
(複 〜s) 変名(者), 匿名(者).
ken(1)
【n.】
((やや古))知識(の範囲);認知, 理解;視野, 視界.

【v.】
1 ((主にスコット・北イング))[通例現在形または否定文の過去形で] …を知っている(know).
2 ((主に方言))…を認識する(recognize).
3 ((古))…を見る.
4 ((主にスコット・北イング))知っている(know).
kenning
[名詞]〔修辞〕ケニング, 代称。(普通名詞の代りに描写的な婉曲法を用いる修辞法。特にアイスランドと古英語の詩に見られる。例えば、'battle'(戦い) の代わりに 'storm of swords' (剣の嵐) というような詩的表現をとること。)
参照: ken(1)
kith and kin
[単数・複数扱い] 親類知己[一同]. 印欧語根等はkinも参照
know
[動詞](他)
1 [III[名]/that節/wh-節/wh- to do][V[名]to be[名][[形]]][V[名]as[名]]〈事実などを〉知っている, 知る, 理解している;〈…が〉〈…であることが〉わかっている
2 [III[名]]〈物・場所・人などを〉(見聞きして)知っている;〈喜び・恐怖などを〉経験する[している];〈…の仕方を〉(経験・実行の結果)熟知している, …に精通している;…が(…するのを)見たことがある, 知っている
3 …と知り合いである, 交際している, 近づきになる
4 [III[名]([副])]…を見分ける, 識別する;(…で)…と判断する((by ...));[know A from B]〈A(人・物)をB(人・物)と〉区別する, 〈AとBの〉違いがわかる
5 ((無生物主語))知る
6 ((古))…と性交渉を持つ, 〈異性を〉知る
━━(自)[I([副])]事実・真実について)理解している;(…について)知っている, 聞いている((of, about ...))

[名詞][U]熟知, 精通
in the know((の句で)) ((略式))(…の)内情に通じて((about ...)).
knowledge
【n.】
1 [集合的に] 知識;学識, 学問《◆研究・観察・経験などから得たかなりまとまった情報(information)で, 真理・事実として確立したもの》;〔コンピュータ〕知識.
2 [or a 〜] 〔…を/…について〕知っている[知る]こと〔of/((まれ))about〕;精通, 熟知;[the/one's 〜]〔…という〕知識〔that節〕.
3 認識, 理解, 識別.
4 ((古))性交《◆現代では carnal knowledge という法律用語でのみ用いる》.
narrate
【v.】
1 …を(口頭・文字で, 順序立てて)語る, 述べる(tell);〈映画・放送など〉に語りを入れる.
2 (映画・放送などで)語り手を務める;語る, 述べる.
narrative
【n.】
1 ((正式))〔…の〕(事実に基づく)物語, 話(story)〔of〕;物語文学, 説話体の文学作品《◆語りの行為より物語の内容に重点がある;cf. narration》.
2 語ること, 話術.
3 [時に the 〜](文章の会話部分に対し, 作者が説明する)地の文, (ある出来事などの)解説文.
4〔コンピュータ〕説明, コメント.

【adj.】(通例比較変化なし)[通例限定]((正式))
1〈人が〉物語を語る;〈作品などが〉物語形式の.
2 物語の[に関する].
noble
【adj.】
1 気高い, 高潔な(⇔ ignoble);崇高な;威厳のある;雄大な;気品のある, すばらしい, りっぱな, みごとな.
2 高貴な, 貴族の.
3 (比較変化なし)〔化学〕貴(の), 希(の), 〈金属が〉腐食[酸化]しない;貴重な;〈気体が〉不活性の.
4〔タカ狩〕翼の長いタカの;〈獲物が〉(ある種のタカに)固有の(⇔ignoble).

【n.】
1 [通例 〜s] 貴族.
2〔英史〕ノーブル《中世イングランドの金貨;1/2 mark (6シリング8ペンス)》
norm
【n.】
1 ((正式))[しばしば the 〜] 〔…の/…のための〕標準, 基準;平均(水準, 成績)〔of/for〕;[しばしば 〜s] 規範, 模範;〔社会〕社会規範, 慣例;〔数学〕規範.
2 [a/the 〜] 標準[基準]労働量, ノルマ.
3〔数学〕ノルム《ベクトル空間 E の各要素(ベクトル) x に対し, ある種の条件を満たす実数‖x‖;ノルムは‖ ‖で示される》;〔統計〕最頻値, 並数(mode(1)).
4〔地質〕ノルム《ある岩石の化学組成を定められた計算方法に従って標準鉱物の重量百分率に換算したもの》

「大工の物差し」の意のラテン語normaに由来
normal
【adj.】
1 標準の;正常な;平均の;正規の;普通の, 通常の(⇔ abnormal);心身共に健康な.
2 (比較変化なし)〔数学〕〔…と〕垂直の, 直角の〔to〕.
3 (比較変化なし)〔医学〕〈食塩水が〉血液と同じ塩分濃度の;〔化学〕〈溶液が〉1規定の《溶液1リットルにつき1グラム当量の溶質を含む;【記号】 N》;〈炭素原子が〉直鎖状の.
4〔生物・医学〕〈実験動物が〉常態の;〈免疫などが〉自然の.
5〔地質〕〈断層が〉正常な《断層面に沿って上盤が下盤に対して滑り落ちた》.
6〔コンピュータ〕ノーマルな, 正常な;〔哲学〕規範的な.

【n.】
1 標準, 規準;正常, 常態;平均水準.
2《数学》法線;垂直線[面].

norm参照
normalize
【v.】
1…を標準的にする, 標準に一致させる;〈言語など〉を統一する;〈国際関係など〉を正常化する;〈データ〉を標準と比較する;((南ア))〈事業・仕事など〉から人種的偏見を取り除く.
2〔冶金〕〈鋼鉄〉に焼きを入れる.
3〔数学〕〈関数など〉を規格化する《ノルムを1にするよう適当な定数を掛ける》.
4〔コンピュータ〕(浮動小数点方式で)〈数〉を正規化する.

印欧語根などはnormalを参照
normally
[副詞]
1 ((主に英))ふつう(の状況では);((文修飾))ふつうは, いつもは
2 標準的に, 正常に

印欧語根等はnorm,normal参照
notable
【adj.】
1〔…で/…として〕注目すべき(noteworthy), 著しい;卓越した, 有名な, 重要な(important)〔for/as〕.
2 ((古))勤勉な, 有能な, 〈主婦が〉切り盛り上手な.

【n.】
1 [通例 〜s] 名士;著名な人[物, 事], 重要人物, 要人(VIP).
2 [N〜]〔フランス史〕名士《僧侶・貴族・上層ブルジョアジーから成る名士会の構成員》
notably
[副詞] 顕著に, 明白に;特に
印欧語根などは notable 参照
notary
[名詞]
公証人(notary public)

note参照
notation
【n.】
1 [通例 a/the 〜](特殊な文字・符号による)表記, 楽譜;表記[記号, 記数, 記譜]法《◆表記・記号の体系を指し, 個々の記号は symbol, signなどという》.
2 メモをとること;((米))覚え書, 記録, 注釈.
note
【n.】
1
━━a 覚え書, メモ;(演説・講義などの)記録, 要旨, 草案;印象記.
━━b 短いエッセイ, 小論文.
2 注(釈), 注解.
3(非公式の)手紙;短信, 通告;(外交上の)文書, 公式の通達.
4〔商業〕(約束)手形, 預り証;(英)紙幣((米) bill).
5 (人の声の)調子,(楽器の)音色.
6 特徴,暗示.
7 注意.
8 (of noteで)著名, 重要性.
9(文中に用いる)記号.
10《音楽》音符

【v.】
メモを取る, 注意する, 気づく, 特筆する, 音符をつける
notice
【n.】
1 注目, 注意;観察.
2 ((正式))〔…という/…する〕通知, 通報, 通達, 通告, 警告, 予告(warning)〔that 節/to do〕;(契約・貸借などの)解約通知[予告](書);解雇通告[予告];辞職届.
3 掲示(板), 告示, 公告, ビラ, 看板, はり札;(新聞などの)公示[公告]記事.
4 [しばしば 〜s](本・劇などの)短評, 論評(review), 批評;紹介.
5 好意, 引き立て, 丁重さ, 関心.

【v.】
1a [SVO]〈人が〉〈事〉に気がつく, 注意する.
b〔…だと〕気づく、わかる.
2 ((主に米))〈人に〉〔…するように/…だと〕(正式に)通知〔通告〕する.
3〈人〉を丁寧に扱う、挨拶する.
4 …に言及する、…を指摘する;批評する.
5 気を付ける、注意する.
6 気づく.
noticeable
【adj.】
1〔…で〕人目をひく, 目立つ(remarkable)〔for, in〕.
2 著しい, 重要な
notification
【n.】
1 [or a 〜] 通知, 届け, (正式の)通知(notice), 告知, 告示.
2 [通例 a 〜] 通知[届け]書, 公告文.
notify
【v.】((正式))
〈人が〉〈人〉に通知する(inform(1)), 通告する;((英))〈事〉を発表[公示, 掲示]する;[SVO1 of [about] O2/((英)) O2 to O1] O1 〈人〉に O2 〈物・事〉を知らせる, 届け出る;〈人〉に〔…するように/…だと〕知らせる〔to do/that節, wh句[節]〕《◆inform(1), tell より堅い語で商業・官庁語として多く用いる》.
notion
【n.】
1 [a/the 〜] 観念, 〔…についての/…という〕考え, 概念;理解(力)〔of, about/that 節〕.
2〔…という〕意見, 見解〔of, that 節〕;〔…に対する〕意向, 意図〔for〕;〔…したい〕気持;気まぐれな[ばかげた]考え〔to do, of doing, that節〕.
3 小道具, 発明品;((米))[〜s] 雑貨, 小間物《ピン・糸・針・ボタンなど》.
notoriety
【n.】
1 名を馳(は)せること;悪名, 悪評(cf. fame).
2 ((主に英))悪名高い人.
notorious
【adj.】
1 よく知られた, 悪名高い(infamous);〔…で/…として〕名高い, 悪評の高い〔for/as〕《◆よい意味では famous》.
2 ((まれ))周知の.
pathognomonic
【adj.】
〔医学〕〈症状が〉ある疾病に特徴的な.
physiognomy
【n.】
1 人相, 面相, 顔(つき)(face).
2 人相学, 観相術.
3 (一地方の)地形, 外形;(事物の)外観, 外面.
prognosis
【n.】
1〔医学〕(病気の)予後《治療後の経過予想》(cf. diagnosis).
2〔…の〕予知, 予測〔of, for〕
prognosticate
【v.】
1〈物事・状態〉を(徴候によって)予言[予知]する, 〔…ということを〕予告[予言]する(foretell)〔that節〕.
2 …の前兆となる.

prognosis参照
prothonotary
【n.】
1 ((やや古))(複数裁判所の)首席書記官.
2〔カトリック〕教皇庁書記官《教皇庁の公的記録者;高位聖職者の名誉称号ともなる》.
3〔ギリシア正教〕Constantinople の総主教の書記長.

notary参照
quaint
異様な, 奇異な, 風変わりな, 面白い, 古風で趣のある
recognition
見て気が付くこと, 認めること, 承認, 認識, 認定, 認知(度), 再認, 見覚え
recognizable
認識できる, 認識された, 見分けがつく, 見覚えがある, 承認できる
recognize
(自分で見て・人から聞いて)〜だと分かる, 見覚えがある, 〜を認める, 〜と認める, 見分ける, 見分けがつく, 思い出す, 認知する, 承認する, 認識する, 人の顔を覚えている
reconnaissance
偵察, 予備調査, 偵察衛星
reconnoiter
【v.】〔軍事〕…を偵察する,〔測量・地質〕〈土地など〉を(予備)調査[踏査]する(survey)

【n.】
〔軍事〕偵察;偵察隊,〔測量・地質〕(土地などの)予備調査[踏査], 下見, 下検分
uncanny
異状な, 異様な, 気味の悪い, 人並みはずれて鋭い, 超自然的な
uncouth
ださい, 無骨な, 不器用な, 野暮な, 洗練されていない, 未知の
well-known
[名詞] はっきりわかっている, なじみの;有名な, 周知の
印欧語根等はwell(2), know参照


この語根 gnō- から派生した接尾辞
-gnomy
「...判断術」「...に関する学識, 見識」という意味の名詞を造る。(例: physiognomy 理学療法 ) 

(語源) ギリシア語からの借用語に見られ,ギリシア語起源の語幹につく。 ギリシャ語'-gnōmia' (←gnṓmē 意見, 判断)からの借入語。
-gnosis
「(主として病気の)診断, 認識, 認知」に関する名詞を造る。

(語源) 近代ラテン語 '-gnōsis' ← ギリシャ語 '-gnōsis'(探究心)に由来する。
-gnostic
-gnosis で終わる語の語幹から形容詞を造る。
-gnosy
= -gnosis

(語源) 近代ラテン語 '-gnōsia' ← ギリシャ語 '-gnōsis'(探究心)に由来する。


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