as-

燃やすこと、白熱、ほてり、情熱を表す。

この語根 as- から派生した単語
Ara
[名詞]祭壇(さいだん)座。南天の星座で、じょうぎ座とぼうえんきょう座の近くに位置する。ラテン語で祭壇や炉辺を意味するāraに由来。
ardent
情熱的な, 熱心な, 熱烈な, 燃えている, 燃えるように輝く
ardor
情熱, 熱心, 熱意, 意気込み, 灼熱, 熱情, 灼熱感
are(2)
[名詞]
アール《面積の単位;=100m2;【記号】 a;【略】 a》
area
区域, 地域, 地面, 範囲, 領域, エリア
arid
[形容詞]異常に乾燥した, 乾燥した, 不毛の, 無味乾燥な。

(語源) ラテン語 'āridus' ← 'ārēre' (乾燥した状態になる)
aridity
乾燥(状態), 貧弱さ, 味気なさ, 無味乾燥, 乾燥度
arson
放火(罪)
ash(1)
[名詞]
1[or 〜es] 灰《◆火・死・悲惨・悔恨などの象徴》;[〜es](火事の)灰(がら);廃墟, 痕跡;〔地質〕火山灰
2[〜es](骨を焼いた)灰, 遺骨;((詩))なきがら

[動詞]
1(科学分析などのため)…を灰にする
2…に灰をまく

[形容詞]
銀白色の
ashen
灰の, 灰色の, 灰白色の, 青白い
azalea
ツツジ
carne asada
[名詞]《メキシコ・スペイン語》カルネ・アサーダ。
切ったステーキ肉片をレモンあるいはライム汁、唐辛子、調味料でマリネードしたものを焼いた料理。よくトルティーヤと共に出される。
nuée ardente
[名詞]《地質》熱雲(ねつうん)。小規模の火砕流。火山の噴火で噴出したガスや高温の灰が他の物質と混じり、早いスピードで流れる雲のような塊となること。フランス語で「燃えている大きな雲または雷雲」が原義。印欧語根等はnuance, ardent参照
potassium
[名詞]《化学》カリウム, ポタシウム:銀白色の金属性元素;記号K. 昔はpotash(1)を使って作られたことに由来。
zamia
〔植物〕ザミア, オニソテツ《ソテツ科ザミア属(Zamia)の植物の総称》。

(語源) 近代ラテン語 'Zamia'(ザミア属) ← (nūcēs) azāniae (松かさ(堅果)) の読み違いに由来。ギリシャ語 'azainein' (乾燥させる)から派生したと思われる。


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